「にしうら」からこんにちは
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はじめに ご挨拶と目次をご案内しています

   軍 国 少 年 時 代  戦前の日本

     は じ め に 

    有事法制関連3法案   が・・・

    平成15年6月6日国会で成立しました。しかも与党だけではなく民主党も賛成して約9割の議員の賛成です。
    これは有事対応のためのマニアルですから。必要だと思います。しかし戦争には絶対反対です。

    ところが先日、小泉首相は参議院の答弁で
    「自衛隊を軍隊と言えるように」と発言しました。

    軍隊は戦争をするためのもの。私はあくまでも防衛のための自衛隊であって欲しいと思う。
    軍隊という言葉から私は、杞憂かも知れませんが戦前の軍国主義時代をイメージします。

    軍国主義と言うのは、軍部が政権を握って全てを支配することです。
    当時、富国強兵と言って国を繁栄させるためには軍隊が強くなければいけないとばかりに徴兵制度があり、
    好き勝手なことを言ってはけないと言論統制がありました。
    違反すえば国賊扱いされて厳しく処罰され、時には極刑もありました。 

    私はその軍国主義時代にどっぷり漬かって育てられました。
    今は自由主義社会です。何を言っても自由です。政府を批判してもだれも咎めません。
    これでいいと思います。そして当たり前のことなのです。

    私は今の時代から再び軍国主義時代に逆戻りしたくないために、
    当時の様子を知る数少なくなった一人として以下述べて見ようと思います。

    
    
    
    

    
    
    

    

    



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