主一人へ戻ります 17-6-30 更新
みたり・きいたり 『主一人』 7
次をそれぞれクリックして頂くと各内容をご覧頂けます。
有事関連法案が
エイズ
イラク
スーパーシニア
新成人
高齢者の役割
8月15日
新成人と
21世紀を迎えて
平成17年総選挙
「いじめ」問題
世 相 時 々 刻 々
小学校時代の親友 「浜田芳一さん」寄せられました。その全文です。
「いじめ」問題について・・・
(平成18年11月21日)
少年・少女諸君の自殺について
いじめが原因といわれる自殺について、親も学校も友人も大変なショックを受け何故の自殺かどうして止めることが出来なかったか
大変悩まれた事と思う。いずれにしても亡くなった子ども達に謹んで哀悼の意を表しご冥福をいのる。
どこの子ども達の世界でも大人の社会でも、意見の相、違勢力争い、好き嫌いがあり争いは必ずある。
アイツ気に入らぬヤツだとか、終わらない論議とか考え方が皆と違うとか、絶えず問題は起こっている。
子どもでも成熟した大人の間でも必ずある。
自殺しようとする子ども達ももし判れば充分に大人がよく事情を聞いてやり、
励まし思い止めることも出来るが、殆どは独りで思い詰めて決行しようとする。
死んだらそれでその子の一生は終わり先がないんだ。
皆で一様に思っていることはすべてその点で後悔にかられる。
(いじめられっ子だった昔の私がいかに切り抜けて今まで長生きしてきたかを、
甚だ僭越ながら後の記載するので参考にして欲しい。)
(私の実例と長生きしてきた経過)
昭和の初期(そろそろ)軍国主義が台頭しはじめた頃)
一人息子で小学生だった私は、泣き虫で弱虫で、絶えず風邪を引き、首に真綿を巻き(随分母に心配をかけた)
駅前の自宅から学校まで約1.5キロ、その途中他校の生徒に絡まれたり石を投げられたりして逃げ回っていた。
学校では待ちかまえていたいじめっ子にずいぶんと嫌がらせをされた。
父からはよく「泣かされたら仕返しをしてこい」と叱られた。 強くなって欲しいとの願いが込められていた思う。
私の尊敬するは乃木大将の幼名は「無人(なきと)」と言ったそうだ。弱虫だったので「泣人(なきと)」とからかわれたそうである。
中学生では柔道部に入りその後陸軍予科士官学校から航空士官学校を出て戦闘部隊に突入。
戦闘期間中何回か死生をさまよった。(この体験はまた別の機会に述べることにする)
が死生は天運が支配することで自ら命を絶つことは無謀だと考えていた。
少年・少女諸君自分の命は勿論人の命も無駄にはしないで欲しい。
こんな例もある。
私の開いていた古武道道場に、下級生にいじめられていると言う小学6年生の子どもが入門しに来た。
1ヶ月間技を学んだことで身体に自信が出来たという。
やがていじめていた子を見返し、後に最高学府を経て今は要職に就いている。
9月11日総選挙 自民圧勝・・・
(平成17年10月1日)
この選挙結果について 思うこと。
自民党をぶっ壊すと称して立ち上がった小泉首相。まさに今回の選挙の結果を見てその途についたと感じました。
日本の政治改革は自民党の改革がなれば成せると思います。
従来党内に派閥を組んで自分たちグループの利益をはかりそれによって資金を稼ぎ、親分子分の絆を固めた制度
それを改めようとした小泉さんのやり方に反対して郵政民営化を緒とする改革に反対した派閥の親分衆
これを機にそのメンバーを閉め出し得たことは賢察です。結果は歴然としました。
そうです党内の派閥の存在こそが、部会族・族議員と言われるように
まさに政治を自分たちの利益のために食い物にしてきたと思いますよ。
その意味では親分が束ねる派閥はもう時代遅れですよね。不要です。
派閥を離れた勉強会。自由に施策に対して議論出来る場として賛成です。
派閥の中では親分の言いなりだから政策論議も自由ではないでしょうね。
民主党前原さんが賛成を得るためにグループに頼らず個々に呼びかけて
自主自由投票でわずか2票差とはいえ多数を得たのは これだと思いました。
何によらず自由に個人の意志が表明される場が増えることを望みます。
言葉足らずですが 今回の選挙によって将来の展望が見えた感じです。
政治家と政治屋・・
政治屋ではなく政治家に・・・
今までの政治屋と見られていた議員が軒並み落選し、新しく経験がないといわれる議員が多数当選したことは、
本当の政治家が増えるチャンスだと思います。
政治屋には経験が必要でしょうけれども
政治家にはその識見と理念そして意欲があればだれでもなれると思います。
国の政治とは多くの国民の意見要望を聞き、それを自分なりに判断整理して その多数が求める方向にまとめて行くことだと思います。
地方においても同じことが言えます。
もっと身近な場として隣近所の隣組、そして町内会(自治会)それを大きくした連合組織があります。
大所帯になればなるほど甲論乙駁意見は様々です。
それを纏めて一つの方向を見いだして運営することも並大抵ではありません。
私は、なが年これを体験し、そして実感しました。
自治会も小さな政治の場であることを。そうです、これを大きくしたのが国ですよね。
組織の大小によってそれなりの識見が必要ですが理念は共通すると思います。
国の議員として選ばれたからには広く国民のために尽くす理念が欲しいです。
それを特権と意識して自分並びに周辺という限られた範囲の利益の追求に走るから政治屋と言われるのではないでしょうか。
新人議員の発言
新しく議員になった人達には、何処の派閥にも属さないで自由に討議し発言しる立場を維持して欲しいものです。
たとえ政府や執行部またまた首相の発案であっても理論的に冷静に精査して その可否を自由に発言して採決に望んで欲しいと思います。
勿論多数決には従うべきです。
まさにこの度の総選挙は新しい国会の船出だと期待したいと思っています。
先の郵政法案に反対して、選挙では自民の公認なくして当選した議員の一人
今国会で提出される郵政民営化法案には賛成するかしないかを問われたとき
「読んでいないのでわかりません、勉強します」と。
修正の中身は実施期間を半年先にする 他はおんなじなのに・・・
それを「読んでないので勉強します」とは 先の国会では中身も知らずに反対したと言うこと。何を反対したのでしょうね。
小泉さんの自民党をぶっ壊す改革案に反対しことは明白ですね。
議員の多くは自分たちの保身のために中身を知らないで単に派閥親分の命によって動いているのでしょうね。
これを自分の意志で動ける立場姿を作ることが改革ですよね。そして数多く
の新しい議員の誕生はその実現の可能性が大きいと思います。
小泉さんは自民党を立て直すために郵政法案を試金石にして部会族の出方を見たのだと思います。
それが見事に成功したのが今回の総選挙だと思います。
派閥の解消こそが旧来の自民党を変えることになると思います。
派閥とは みんなの意見を纏める場と言うより親分子分の関係を保って親分の意向に従わせる場と見て来ました。
これではそれぞれ自由に意見を言える場ではない。ましてや親分の意向は利権がらみ。
これの解消することは今後誰にはばかることなくそれぞれが自由に意見がいえると言うこと。賛成したい。
新しく出直した民主党もそれぞれのグループに頼ることなく各人の自主的な判断で党首を選んだこともその現れですよね。
これからの流れとして 賛成します。
政治とは 多数の人々の求める所をくみ上げてその実現を図るためのその意見をまとめること。
一部の求め(殆どが利権がらみ)を優先させることは政治ではない。
素人でもその理念があれば政治家としてつとまると思う。
ちなみに隣近所で作る町内会・自治会がその原点ではないでしょうか? 私は30年来その役に当たって自覚しました。
これからは日本の本当の政治のあり方を見守って行きたいと思います。
新人議員の発言を不謹慎だとのお咎め
党の幹部から不謹慎だとの叱りがあったようです。それに対して反省の記者会見がありました。
私なら居直ります。
議員報酬を明らかにしたことの何処が不謹慎なのでしょうか?
それに見合う仕事をしていないから公表されたくないのでしょうね。まさに国民の知りたい所なのに。
報酬に見合う仕事をしていれば何らはばかることはないはずです。
また「料亭へ行きたい」 これも何故不謹慎なのでしょうか?
過去議員はいつも料亭で会合し食事をしていると聞きます。
では彼らはそれを不謹慎だと思っているのでしょうか?だったら止めたらいいのに。
もし自分たちはまともだと思っているのなら、何故新人が発言したらと言って不謹慎なのでしょう?
これら、何も知らん新人のくせに要らんことを言うな と言うことでしょうね。
おごりとしか考えられません。むしろ彼らこそ反省すべきです。
政治改革 自分たちの報酬年金ののありかたを公表すべきです。
その日常に対して国民は絶えず注目しているのだから先ず自分達のことをもっともっとガラス張りにしてゆくことも改革の一つだと思います。
小泉さん そこまでやるのでしょうか?
派閥に属さないで自由に発言できる立場の議員、特にまだ何色にも染まっていない新人は
あくまでも純粋に国民の視線意向で行動して欲しいですよね。 皆さんどう思います?
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有事法制関連3法案 が・・・
(平成15年6月7日)
国会で成立しました。しかも与党だけではなく民主党も賛成して約9割の議員の賛成です。
この法案は、
日本が外国から武力攻撃や大規模なテロあるいはゲリラ攻撃の緊急事態に対応するためのものです。
日本から戦争を仕掛けたり、外国の戦争に荷担するものではなく、
あくまでも日本国民の生命財産を守る為のものであることは言うまでもあません。
日本国憲法第9条は、紛争解決のための武力行使を禁止し戦争放棄をうたっています。
だからと言って日本は戦争とは無縁だと言いきれるでしょうか?
そこが国際情勢の難しいところですね。
だから攻撃されたときの備えのための制定です。いわば有事に対応するためのマニアルですね。
私は賛成します。が何時までも使わずにお蔵いりさせておきたいです。戦争は絶対反対だから。
ところが先日、小泉首相は参議院の答弁で
「自衛隊を軍隊と言えるように」と発言しました。
軍隊は戦争をするためのもの。私はあくまでも防衛のための自衛隊であって欲しいと思う。
軍隊という言葉から私は、杞憂かも知れませんが戦前の軍国主義時代をイメージします。
軍国主義と言うには、軍部が政権を握って全てを支配することです。
当時は、富国強兵と言って国を繁栄させるためには軍隊が強くなければいけないとばかりに徴兵制度があり、
好き勝手なことを言ってはけないと言論統制がありました。
違反すえば国賊扱いされて厳しく処罰され、時には極刑もありました。
私はその軍国主義時代にどっぷり漬かって育てられました。
今は自由主義社会です。何を言っても自由です。政府を批判してもだれも咎めません。
これでいいと思います。
私は、これを当たり前とする今の時代から再び軍国主義時代に逆戻りしたくないために、
当時の様子を知る数少なくなった一人として次号から述べて見ようと思います。
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エ イ ズ 問 題
(平成15年4月30日)
平成15年4月26日NHKのスペシャル番組でエイズ問題がとり上げられていた。テーマは
「エイズ・感染爆発をどう防ぐのか」若者に急拡大するエイズ▽無防備な性行動・予防教育の効果は
▽偏見が招く感染爆発▽若者もスタジオ参加 と言うものでした。
私はエイズ問題は、売買春か奔放な性接触行為を原因として発生する不純行為なのだから軽蔑していました。
それをNHKがとりあげるとは? 軽く見るつもりが最後までしっかり見ました。
そして私のこの問題に対して偏見を持っていたことを知りました。
今若者(高校生から一部中学生を含む)を中心に、エイズの感染が爆発的に拡大していると言うのです。
原因はたくさんあるようです。その中でも出会い系サイトによる交際の中に問題が多く含まれています。
こんな例も紹介されていました。
ある女子高生が勉強で落ち込んだときに携帯電話から出会いサイトにのめりこみ、日に数回のやり取り
1ヶ月ほど経過して本当に出会ったところ初対面の感覚が無く旧知のように親しくなり自然に性的接触を持った。
いつしかそれが複数になりエイズウイルスに感染していた。誰からかは特定できない。
好きになった愛している。その結果の性接触は自然の成り行きかも知れない。
しかし病気の予備知識もなく、接触に当たって予防もしない。感染しても不思議ではないのが現状です。
こんな例もありました。
正常に結婚した夫婦の間に出来た赤ちゃんの様子がおかしい。発熱呼吸困難の繰り返し。
検査の結果 エイズに感染していた。 なんで? 性接触のない赤ちゃんが?
両親が感染していたのだ。夫婦は結婚する前にそれぞれ別の相手と性接触の経験がある。
それが複数となると感染経路を特定することは難しい。
番組のお終いに登場された女性は、教員をしていたがNPO活動の一端として赴いたタンザニアで
現地の人と親しくなりその地で生活を予定していたが帰国しなければならなくなった。
子どもが欲しくなって性接触をした。結果エイズに感染した。出産されたかどうか聞き漏らした。
エイズに感染した親から生まれてくる子供はそのときから感染している。不幸なことだ。
これら、知識のないままに本能に駆られて性接触を求めるている若者が、エイズに感染する実態を知った。
恐ろしいことだ。もっとエイズのことを啓発して防ぐべきだ思う。
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イ ラ ク 問 題
(平成15年4月8日)
平成15年4月6日 随分長い間ご無沙汰していた。
その間に世界情勢の変化は大きい。いま中東アジアの国イラク問題が取りざたされている。
そのことについて何か書きたいなと思っていたのに纏まりが付かないままに今日まで来た。
12年前 イラクは隣国クエートを攻め占領した。国際世論はこれを非難してイラクを懲罰した。
湾岸戦争だ。結果イランが持つ破壊兵器を廃棄することを条件に停戦したと言う。
イランはフセインが率いる独裁国家と言われている。
以後その破壊兵器の廃棄については進展しなかったらしい。国連の査察も拒否したことから経済制裁が行われていた。
その後アメリカの強硬な要望により査察を再開したが、アメリカ手ぬるいとして武力制裁を訴えた。
しかしイギリスを除く欧米諸国は査察の継続を主張して武力制裁を否定した。
今年3月22日アメリカ・イギリスは国連の決議のないままにイラクに対し武力制裁(攻撃)に踏み切った。
国際世論は、米英の行動イラクに対する戦争の仕掛けであるとして反対する声がたかまっている。
米英主張の当初は大量破壊兵器の廃棄を目指すとしたが、フセイン独裁政権の打倒も加え正義を主張する。
独裁政権を倒すことは国民が選択すべきことだから内政干渉だという声もある。
イラクのフセインは戦争反対の国際世論を利用して米英を侵略者として抵抗している。
日本政府はアメリカの主張を武力行使には加わらないことを前提に支持した。
私もそう思う。
戦争反対を誰しも唱えるのは当然のことだ。
武力制裁の警告に対し抵抗しなければ戦争にはならない。また実施された段階で抵抗をやめればこれも同じ。
武力行使は目的を遂げるまでやめられない。むしろ抵抗をやめれば直ちに戦争は終結する。
今、戦争反対は武力行使の中止を呼びかけている。それよりも抵抗中止を求めるべきだ。
60年前、日本はアメリカの攻撃を受け抗戦していた。が無条件降伏したことで戦争が終わった。
当時の日本は軍事政権のもとで一切が仕切られアメリカと戦っていた。私は軍国少年真っ最中であった。
軍国少年というのは、国のために兵隊となり身を捧げることを最高の名誉として教え込まれていた。
国際情勢を知らされていない感覚すればそれが当たり前だと思っていた。
だから日本が何故無条件降伏したのか当時は理解できなかった。
それは国民の犠牲を増大させないためだったのだ。
無条件降伏下以上は相手の良いなりになるのは当然。軍隊は解体し軍事政権は終わった。
アメリカは民主政治を用意していた。
それまで民主主義を知らなかった軍国少年にとっては目を見張ることばかりだった。
2003・4・7米英軍はイラクの首都バグダッド市の政権中枢部を占拠した。
フセインは相変わらず国民の犠牲を顧みることなく徹底抗戦を呼びかけ自分は逃げ回っている。
降伏していないから攻撃は続く。国民は巻き添えを食い犠牲が増えている。
この戦争は何時どんな形で終決するのだろうか。
イラク政権の無条件降伏またはフセインの補足が無い限り難しいが
フセイン及びイラク政権の統治能力が無くなったと明確に判断されたときに終わると思う。
しかしいわゆる敗残兵によるテロまがいの散発的な抵抗が続く限りイラク国民には平和は訪れないだろう。
現在のイラク政権の統治能力がなくなった後をどうするかについて、今日米英首脳が会談して発表した。
米英による暫定統治→暫定政権→イラク国民による民主的政権
無条件降伏後の日本の様子に似ている。私はこれを支持する。
一日も早い戦争の終結が欲しい。
今 日本の政治の動きが気になります。
有事法案や情報管理法案など、これでいいのかな? という思いが強くなります。
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平成14年(2002年)初頭のメッセージ
スーパーシニアを目指して
(平成14年1月20日)
今年傘寿(数え80才)を迎えた
満年齢では78年10ヶ月の今、
80才にはまだまだ?だと思っていたのに、
もうって感じだ。
どっちにしても大した違いはない。
祝って貰えるなら快く受けよう。
1月19日、NHKスペシャル番組
「2002年日本経済は再生できるか」
と題して徹底討論があった。
小泉内閣の構造改革を巡って、塩川・竹中両大臣に、地方自治体・経済界・労働組合・中小企業のリーダーが、迫った。
当初はお歴々のお座なりの論議と見ていたので初めの内容は若干聞き漏らしたが、次第に引き込まれた。
総体的に、高所からの一方的なものではなく、国民の目線に沿った議論が多かったからだ。
構造改革は、それを唱えた小泉さんを国民が選んだのだから支持しよう。
ペイオフは、金融機関が破綻しなければ心配はいらない。
健全に運営している金融機関を破綻しないように政府が援助すると言うこと。
この4月から実施されるがあと1年調整期間があるようだ。その間に金融機関は努力すべきだ。
不良債権を処理すると称して10を回収しても再度融資する時点では、その3割しか融資しない。
それでは中小企業は立ちゆかない。 それらを含めて指導監督を強化する と。
中国・韓国・その他東南アジアに資本が流出して産業の空洞化が進んでいる。
これは先進国の共通の悩みであり避けて通れない問題だ。ではどう克服するか。
日本は、150年前と戦後と大きな変革に遭遇した。
時の国民は「欧米に追いつけ追い越せ」をキャッチフレーズに努力した。
国民の気力と意気込みがあった。今はそれが見られない。
(その時はどちらかと言えば日本は後進国であった)
先進国になった今は、何をキャッチフレーズに気力と意気込みを昂めるべきか?
日本は技術国として優れている。そして消費者としてまだまだ余裕がある。
日本人は少々高くても優れた物を求めている。まずそれを開発して提供したらどうか。
例として、東大阪の町工場40社ほどが集まって、宇宙衛星づくりに取り組んでいる。
政府に何とかしろとか当てにして頼る従うではなく、自らの力を発揮する努力をすべきだ。
それを政府が援助するという形が好ましい。自主・自立を心がけるべき。