京都山科陶芸作家 三上博司の自己紹介

陶芸の土に魅せられて、作家に出会い 陶芸の門をくぐりました。

土・成形・釉薬・窯 それに量・タイミング・温度・濃度といった

どこまでも続く行程に伝統の重みがあり奥があります。

もっとも魅力な成形 ねんどでつくる形づくり、土と遊ぶ時間が

楽しく、面白い 子供達とこの和む時間を過ごしたい

陶芸を通じて心和む時間を共有できる仕事を京都でしています。

電動ロクロでの水引き


荒練り・菊練りご電動ロクロにすえ、土殺し後、土取をします。


器の内側を成形して、口を〆 切り口を整えます。


成形後、自然乾燥で削れる状態までタイミング待ち


削り頃に器の外側を削り、高台をカンナで削ります。

内と外を同じ形に削り、高台に陶印を押して完成


余分な土を取り除き、スポンジで仕上げ


素焼き前の作品
高台を削り、印しました
形よって印の位置をかえます

素焼き前の作品
高台を削り、印します
形によって印の位置をかえます

  

三 上 博 司 1956年生まれ  京都清水焼で陶土製造課程を学び土にふれ、清水焼団地三代目大津寄花堂を師事 陶芸教室3校開校と共に、「地域の達人 伝統産業・文化にふれる」 関西圏以外に関東地域にも移動陶芸開催 子供達に「もの作りの大切さ」陶芸を通じて文化活動を目指しています。

皆さんに和食器を提供します

子供達の作品を窯入れする 作る時間は60分でも

作品を焼き上げる45日間 作った作品にはそれぞれの思いもあり

楽しみにまっている子供達

手間と時間が作品に反映します。

今の時代に大切なものを仕事に出来る 陶芸の出会いからです。

詳しくは案内をご覧下さい。


 
小学校や保育園の教室で展示会場に移動陶芸の依頼を頂きます。
 
会社でのレクリエ−ションや組合活動での依頼で遠方まで出張陶芸
  

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